
長崎県南松浦郡新上五島町の奈良尾漁港賑わい創出協議会は、4月25日(土)に「ならお海の駅 2周年記念イベント~みんなのマルシェ&奈良尾ヨットフェスタ2026~」を開催する。
長崎県内9か所目、新上五島町内2か所目の海の駅

奈良尾漁港は2024年3月に「かみごとう・ならお海の駅」として、長崎県内9か所目、新上五島町内2か所目の「海の駅」として登録された。
海の駅登録2周年を記念し、奈良尾漁港賑わい創出協議会は、「ならお海の駅 2周年記念イベント~みんなのマルシェ&奈良尾ヨットフェスタ2026~」の開催を決定。
「みんなのマルシェ」には、地元飲食店やキッチンカーが自慢の島グルメで出店。

白い帆を張ったヨットが風を受けて駆け抜ける
また、開催2回目となる「上五島・奈良尾ヨットフェスタ」には約30艇が参加し、西海市沖からゴールの奈良尾・福見沖を目指し走る。

上五島のグルメを堪能できるアフターレースパーティー(昨年の様子)

まぐろ解体ショー
ヨットレース終了後のパーティーには、ゲスト・MCとして、キャンディーズをリスペクトするトリビュートユニット「SASEBOキャンディーズ」を迎え、長崎県の「推し魚」第一号に認定された上五島産「養殖クロマグロ」の解体ショーや島のグルメを楽しめる屋台、ダンス、島の特産品販売で会場を盛り上げる。
島内周遊の拠点となる施設がそろう海の玄関口
「海の駅」は、国土交通省が2000年から登録を推奨しており、車で陸から、プレジャーボートで海から、水陸どちらからでもアプローチできる、誰もが気軽に安心して楽しめるマリンレジャー拠点。現在全国で179か所が登録されている。

「かみごとう・ならお海の駅」は、長崎港からのフェリーやジェットフォイルが発着する旅客ターミナル。観光情報センターや電動アシスト付き自転車・電動キックボードなどのモビリティレンタルサービス、土産店など、島内周遊の拠点となる施設がそろう海の玄関口だ。
プレジャーボートやヨットの寄港も増加しており、新上五島町観光物産協会は「かみごとう・ならお海の駅」のさらなる認知向上と、観光や地域振興に町をあげて取り組んでいくという。
海の駅登録2周年を記念して開催されるイベントでマルシェを楽しんだり、白熱したヨットレースを観戦したりしてみては。
■みんなのマルシェ
開催日:4月25日(土)
時間:11:00〜15:00
会場:奈良尾憩いの広場(あし湯「ご湯っくり」前広場)
住所:長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷720-1
新上五島町観光物産協会HP:https://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com
■第2回 上五島・奈良尾ヨットフェスタ2026
開催日:4月25日(土)
時間:ヨットレース 10:00〜16:00、パーティー・表彰式 18:00〜21:00
会場:ヨットレース/西海市大立島・小立島、パーティー・表彰式/奈良尾総合体育(長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷473-3)
詳細ページ:https://htb-marina.com/archives/2556
(ASANO)